


長谷川は「いいお酒は、いいお米から」をテーマに、創業から60年、理想の米を追求し続けてきました。
厳格な品質管理のもと、地域の農家さんとも協力しながら、お酒造りに最適な米を育てています。

お酒の味や質感を大きく左右する仕込み水には、敷地内を流れる地下水脈を使用しています。
地下70メートルより組み上げたこの水は、とりわけ硬度が低く、酒造りに適した軟水となっています。
この仕込み水が「長谷川」の凛と澄んだ味わいを生み出します。

一般的に、日本酒の製造工程は複雑かつ、高度な熟練が必要とされるため、高品質な日本酒の量産化は極めて困難です。
私たちは、より多くの人によりよい酒を届けるために、品質を保ちつつ量を増やしていくためには何ができるか、理想とする酒造りを常に追い求め続けています。